スクリメージラインに並び、QBやRBを守るオフェンスの前線の選手たちの総称。センター1人、ガード2人、タックル2人の5人で構成される。
関連する基礎知識
オフェンスポジションの基礎
11人はそれぞれ何をしているか ― QB・RB・WR・TE・OLの役割を解説。
ディフェンスプレー選択の基礎
攻撃の何を読み、守り方をどう選ぶか ― プレーコールの決まり方、プレスナップの読み、ディスガイズ、ラン・パスキーを解説。
プレータイプの基礎
プレーの種類はどう分類されるか ― ランとパスのプレータイプを解説。
オフェンスプレー選択の基礎
守備の何を読み、攻め方をどう選ぶか ― プレーコールの決まり方、スナップ前の読み、チェックとオーディブルを解説。
ディフェンスポジションの基礎
11人はそれぞれ何をしているか ― DL・LB・DBの役割を解説。
フィールドの基礎
試合の舞台となる、境界線と区画 ― エンドゾーン・ゴールラインなどフィールドの基本構造を解説。
オフェンスアサイメントの基礎
守備の配置をどう読み、崩すか ― オフェンスのアライメント、アサイメントの基本を解説。
ディフェンスアサイメントの基礎
どこに立ち、何を守るか ― ディフェンスのアライメント、アサイメントの基本を解説。
パスディフェンスの基礎
レシーバーをオープンにさせない条件 ― カバレッジの方式、パスラッシュの技術を解説。
関連する戦術まとめ
ランコンセプトまとめ
インサイド・ゾーン、アウトサイド・ゾーン、パワーなどの代表的なランコンセプトを、 ブロッキング図とアサイメント表つきで解説。
RPOコンセプトまとめ
バブル、スティック、グランスなどの代表的なRPOコンセプトを、 読みのキーとなるディフェンダーつきで解説。
関連するトピックス
なぜディフェンスは「嘘」をつくようになったのか
スナップ前に見せる「絵」と実際の守り方をわざと食い違わせるディスガイズ。カバレッジの偽装とプレッシャーの偽装という2種類に整理し、ブリッツ率が横ばいのまま「見せかけ」だけが増えた理由を解説する。
OLの「クセ」を読み切っていた、第1Qのコーナーブリッツ
第60回スーパーボウル第1Q、デヴォン・ウィザースプーンのコーナーブリッツによる10ヤードサック。ルーキー2人が並ぶニューイングランド・ペイトリオッツのオフェンスラインに、シアトル・シーホークスは何を読み切っていたのかを解説する。
なぜプレーアクションは使われてこなかったのか
プレーアクションを使ったパスはYPA(ヤード・パー・アテンプト)で1ヤード以上、QBレーティングで15以上も上回るのに、なぜNFL全体の使用率は10年近く2割前後で足踏みしてきたのか。その理由と直近の変化を解説する。
QBの捕球まで準備されていた、4th&ゴールのトリックプレー
第52回スーパーボウル第2Q、4th&ゴールでフィラデルフィア・イーグルスが見せたトリックプレー。QBを受け手とするこの1プレーの成否を分けたのが、目新しさではなく捕球までの準備だったことを解説する。